体のだるさと車の乗り降り

なんか最近体がだるくてイマイチな気分です。先日も朝コンビニに寄って車から降りたのですが、何とかギリギリで降りることができました。

車を降りる時には立ち上がらなければいけないのですが、私は筋力の低下によりスッと立ち上がることが出来ません。反動をつけて膝に手を置き両ひざを曲げた状態になってから、曲げた右ひざを伸ばし、その伸ばした右足に体重を乗せてから左足を伸ばして立ち上がっています。ですから体が重かったり体調がよくないときは膝を伸ばす事が出来なくて立ち上がる事が出来なくなってしまうのです。

もちろん車だけではなくて家のリビングの椅子でも立てませんから、家では厚さ15cmのクッションを置いて高さを稼いで何とか立ち上がれるような状態です。外出先で店に入ったら一人で立ち上がれないので、いつも妻にベルトの腰の部分を引き上げてもらい、そのアシストで立ち上がっています。

そんなわけで車を降りる時に膝を伸ばそうとしても出来ない場合、その場で頑張ってその状態をキープすると最後には力が抜けてその場に崩れ落ちるという最悪の事態になるので、そうなる前に潔く諦めなければなりません。残された方法は車の中で四つん這いになって立つという方法しかありません。

まずシートに座り、助手席の方に体を向けて、シートの上に左足の膝をついてからで四つん這いになり、足を外に出して立ち上がります。車も大きくないのでハンドルが邪魔で四つん這いになるのも一苦労なのですが、これ以外に方法がないので何とか頑張って四つん這いになって降りています。

この方法だとあらかじめドアを大きく開けておかないといけないので、コンビニなどの駐車場ではあまり使えません。風でドアが開いて隣の車にぶつかっても困りますし、やってる最中に隣の車の乗降があっても邪魔になるので、コンビニでやるときは邪魔にならない一番端に車を止めてやっています。

考えてみればこのゴールデンウィークは家でゆっくりしていたので体の筋肉を休めていたはずです、本来なら調子がいいなずなのですが、5/3に外出して3,000歩ほど歩きました。もしかしたらその反動が出ているのかもしれません。

たった3,000歩歩いたくらいで体に影響が出るようになったのは驚きです。毎日歩いていないツケでしょうか。もちろん病気以外にも年齢的な衰えもきていると思うので、ちょっと考えなければいけません。簡単なことでも毎日コツコツやることにしましょう。

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